第 6 章/全 9 章
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トラック、バス、駐車中の車
実際にけがをさせる可能性が最も高い3つ。
右折するトラックはこの街路で最も危険な存在で、デンマークの都市における自転車利用者の重傷事故のうち不釣り合いに大きな割合を占めています。運転者は高く、そしてかなり前方に座っており、運転台のすぐ右脇の空間 — まさに自転車道があなたを置く位置 — はミラーに映りません。自転車道を横切って右折する運転者は、あなたがそこにいることを本当に知らない可能性があります。
ですから信号待ちでそこに立たないでください。運転者の顔がミラー越しに見えるほど前に出るか、車両のうしろに十分下がって曲がらせるかのどちらかです。相手が見えないなら、相手からも自分が見えていないと考えて行動してください。悲観ではなく、トラックの運転台の幾何がそうなっているというだけのことです。
バス停では、降りる乗客が自転車道を横切り、優先権は乗客にあります。止まって渡らせてください。自転車道が待合所の裏、停留所と建物のあいだを通っている場所では、人が見もせずにそのまま踏み出してくると想定してください。彼らが見ているのはバスであって、あなたではありません。そうした区間では習慣として速度を落としてください。
そして駐車中の車の列の脇を通るときは、ドア1枚ぶんの間隔を空けてください。進路上に開くドアは、旅行者がここでけがをする最も多い原因のひとつで、流れの速度からすると反応する時間はめったにありません。その間隔に費用はかかりません。
ルールの詳細
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トラックの運転台の脇には決して立たない
運転台の右脇の空間はミラーの外です。運転者の顔が見えるほど前に出るか、十分うしろに下がってください。
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見られていないと考える
車両が見えることは、その運転者にあなたが見えているかどうかを何も語りません。
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バスの乗客に優先権がある
バスから降りて自転車道を横切る人が先です。止まって通してください。
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自転車道が待合所の裏を通る停留所では減速
乗客はバスを見ながら自転車道へ踏み出します。あなたを見てはいません。
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駐車中の車の脇はドア1枚ぶん空ける
進路上に開くドアは最も多いけがの原因のひとつで、反応する時間はめったにありません。
情報の出どころ
- Færdselsloven (the Danish Road Traffic Act), chapters on cyclists
- Rådet for Sikker Trafik - cycling guidance
- Cyklistforbundet - the Danish Cyclists' Federation
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